1月 21, 2012
ライフハッカー[日本版] - ジャンケンで勝つ確率を上げる簡単な方法 (via darylfranz)2009年6月20日の日本経済新聞土曜版「日経プラスワン」に、桜美林大学の芳沢光雄教授による「ジャンケンに関する研究結果」が掲載されました。芳沢教授が学生725人を集めて、のべ11567回ジャンケンさせたところ、人間の手の出し方はグー、キョキ、パーそれぞれ1/3とはならなかったそうです。当時の記事には、以下のように書かれています。
最も多いのはグーで4054枚(35.0%)、次はパーで3849回(33.3%)、最も少ないのはチョキで、3664回(31.7%)と、かなりのバラツキが出た。統計的にはグーが出やすく、チョキが出にくい。だから、パーを出せば勝ちやすいというわけだ。
また、あいこの場合にも一定の法則があるようです。芳沢教授によれば、学生725人が2回続けてジャンケンした10833回のうち、同じ手を出す(あいこ)回数は2465回(22.8%)にとどまったとのこと。この結果から、あいこは出にくい(確率は22.8%)ということがわかります。
よって、まず最初は相手が35.0%の確率で出すグーに勝つ「パー」を出すのが賢明。そして、あいこになったら(つまり相手もパー)、相手がパーを出す確率は22.8%なので、相手がグーかチョキを出す確率は77.2%。グーかチョキに勝つ(またはあいこ)になるのはグーなので、この場合は「グー」を出せばいいということになります。
同様に、グーであいこになった場合は、相手がチョキかパーを出す確率は77.2%なので「チョキ」を出しましょう。チョキであいこになった場合は「パー」です。
これらのことから以下のことが言えます。
あいこになったら、今の相手が出している手に負ける手を出せば勝つ、またはあいこで勝ち残れる。
(taku007から)
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